毎年、終戦の日に思う事は只1つ。
終わった事はさっさと忘れろ!である。
終戦なんだから、朝鮮戦争のような休戦じゃないんだから。
ウチのばぁちゃんは東京大空襲で亡くなった。(その日を境に今も行方不明な為)
それを含んだ上で戦争は時と場合によってはいたしかたないと思っている。
勿論、しない方が利口である。
しかし戦争=悪はいささか浅はかではないだろうか?
ばぁちゃんが亡くなった時、親父は未だ小学2年生だった。
親父が昔、俺と弟に『終戦の式典とか行きたかったら行っても良いんだぞ。
ウチも無関係じゃねぇ~んだから。俺は行かねぇ~けど』と言ってた事と
『当時、こっちに軍事工場があった。戦争で相手の軍事工場を叩くのは当たり前。
それにたまたまウチが巻き込まれただけだ。』と言った事を今でも覚えてる。
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